もうひとつの美術館

2015年12月7日[月]-2016年2月26日[金]
冬期休館いたします。

【次回の展覧会のお知らせ】
2016年2月27日[土]-5月22日[日]
「宇宙(そら)のむこうへ」

「もうひとつの美術館」は、栃木県那珂川町の里山に建つ明治大正の面影を残した旧小口小学校の校舎を再利用して2001年に開設された美術館です。

[みんながアーティスト、すべてはアート]をコンセプトに、年齢・国籍・障がいの有無・専門家であるなしを越えて、まち・地域・場所やジャンルをつなぎつくっていくアートのあり方を提案しています。

アールブリュット、アウトサイダーアートを主なテーマに掲げる日本で最初の美術館です。

春・夏・秋の年3回の企画展を中心に、様々なイベント・ワークショップを開催しています。

懐かしい木造校舎の雰囲気の残るカフェ&ギャラリー[M+cafe]、ミュージアムショップでゆっくりおくつろぎください。


NEWS!

◎2016.3.20[日] 13:30-15:30
傘カラフルワークショップ

講師:露木惠子(「宇宙のむこうへ」出展作家)
参加費:1,000円(材料費込み)

◎2016.3.27[日] 13:30-15:30
妻木律子ダンスワークショップ

講師:妻木律子
参加料:大人:1000円+入館料、子ども:500円+入館料
※動きやすい格好、上履き(バレーシューズのようなものや、靴底がきれいな運動靴などをご用意ください。必要な方は飲み物も。

◎2016.5.1[日] 13:30-15:30
色いろ遊ぼうワークショップ

ナビゲーター:サイモン順子(アトリエ・ポレポレ ファシリテーター)
参加費:1,000円(材料費込み)

【2016年 年間スケジュール】
○2016.2.27[土]-5.22[日] 「宇宙(そら)のむこうへ」
○2016.6.11[土]-9.4[日] 「るんびにふたつ」(仮題)
○2016.9.17[土]-12.11[日]「渡辺豊重展」(仮題)

お問い合わせ tel&fax 0287-92-8088 E-mail:mob@nactv.ne.jp

企画展
2016.2.27[土]〜
    5.22[日]
宇宙(そら)のむこうへ
微視的[ミクロ]な、あるいは巨視的[マクロ]な“宇宙(そら)”をテーマに総勢9名の作家による絵画やコラージュ、和紙などの多彩な作品をご紹介いたします。
2015.9.19[土]〜
    12.6[日]
それぞれの物語 each of the stories
1903年から2001年3月まで小学校校舎だった場所が「もうひとつの美術館」となり、14年がたちました。縁あってもうひとつの美術館に残った作品の“それぞれの物語”をご紹介いたします。
2015.6.6[土]〜
     9.6[日]
DISTORTION6
滋賀県にある「やまなみ工房」の絵画、陶芸、刺繍などの作品の数々と、それを基に新たにデザインされた洋服などの創作品、そしてロブ・ワルバース氏の撮影による「DISTORTION」「DISTORTION2」の写真などを展示し、その新たな魅力を多角的に紹介いたします。
2015.2.28[土]〜
     5.24[日]
森においでよ。Ⅲ
昨年夏に開催された全国公募入選作品展「第3回なかがわまちアートフォレスタ2014」から14名の入選作家と2名の現代アート作家をご紹介いたします。
過去の企画展はこちら>>
イベント
2016.3.20[日] 傘カラフルワークショップ
時 間:13:30-15:30
講 師:露木惠子(「宇宙(そら)のむこうへ」展出展作家)
場 所:もうひとつの美術館 ワークショップ室
参加料:1,000円(材料費込み)
2016.3.27[日] 妻木律子ダンスワークショップ
時 間:13:30-15:30
講 師:妻木律子
場 所:もうひとつの美術館 ワークショップ室
参加料:大人1,000円/子ども500円(別に当日入館料が必要)
2016.5.1[日] 色いろ遊ぼうワークショップ
時 間:13:30-15:30
ナビゲーター:サイモン順子(アトリエ・ポレポレ ファシリテーター)
参加料:1,000円(材料費込み)
過去のイベントはこちら
お知らせ ・もうひとつの美術館を運営する「NPO法人もうひとつの美術館」は2013.1.8付けで、「認定NPO法人」に認定されました!当法人への寄附は寄附金控除を受けることができます。詳しくは「内閣府NPOホームページ」をご参照ください。
・「もうひとつの美術館十周年記念集」が、第9回武蔵野美術大学建築学科・芦原義信賞を受賞しました!
・冬期は休館いたします(12月中旬頃〜2月下旬頃)。詳しくはお問い合わせください。
・定期的にどなたでも参加いただけるワークショップを行っています。お気軽にご参加ください。
・学校(小中高)などとの連携事業として、「出前美術館」を行います。これは収蔵作品をもって出向き、講話やワークショップを行うというものです。詳しくは、お問い合わせください。
・美術館として使用している建物(旧小口小学校)の二棟のうち、東棟(1903年[明治36年])の屋根を平成26年度日本郵便の年賀寄附金の助成を受けて改修しました。(2014.5)