もうひとつの美術館

2015年2月28日[土]-2015年5月24日[日]
「森においでよ。Ⅲ」開催。

「もうひとつの美術館」は、栃木県那珂川町の里山に建つ明治大正の面影を残した旧小口小学校の校舎を再利用して2001年に開設された美術館です。

[みんながアーティスト、すべてはアート]をコンセプトに、年齢・国籍・障がいの有無・専門家であるなしを越えて、まち・地域・場所やジャンルをつなぎつくっていくアートのあり方を提案しています。

アールブリュット、アウトサイダーアートを主なテーマに掲げる日本で最初の美術館です。

春・夏・秋の年3回の企画展を中心に、様々なイベント・ワークショップを開催しています。

懐かしい木造校舎の雰囲気の残るカフェ&ギャラリー[M+cafe]、ミュージアムショップでゆっくりおくつろぎください。

NEWS!

●2015.5.2[土]13:30-15:30
妻木律子ダンスワークショップ
場 所:ワークショップ室
参加料:大人1,000円+入館料/子ども500円+入館料

●2015.5.3[日]13:30-14:30
岩本拓郎ライブ&トーク
場 所:カフェ&ギャラリー「M+cafe」
入場料:無料

お問い合わせ tel&fax 0287-92-8088 E-mail:mob@nactv.ne.jp


企画展
2015.2.28[土]〜
     5.24[日]
森においでよ。Ⅲ
昨年夏に開催された全国公募入選作品展「第3回なかがわまちアートフォレスタ2014」から14名の入選作家と2名の現代アート作家をご紹介いたします。
2014.9.13[土]〜
     12.7[日]
あつまる あつまる
ひとはどういう場所にあつまるのでしょうか。居心地のいいところ?刺激的なところ?創造的なところ?埼玉県川口市の「工房集」は、いろいろな人が集まるところになりました。
2014.6.14[土]〜
     8.31[日]
いえとまちのかたち
あなたにとって“家”とは、どのような“かたち”をしているのでしょうか?あなたにとって家とはどういう意味をもつものでしょうか? 13人のアーティストの捉え方を通して、“家や街”を考えてみたいと思います。
2014.3.1[土]〜
     5.25[日]
南南東の風が吹く
関東平野の南東側に位置し、房総半島、九十九里の海岸、菜の花の咲き誇る千葉から、23名の作家による色鮮やかな絵画、彫刻、布、陶など多彩な作品を紹介します。

過去の企画展はこちら>>
イベント
2014.5.2[土] 妻木律子ダンスワークショップ
時 間:13:30-15:30
講 師:妻木律子 場 所:もうひとつの美術館 ワークショップ室
参加料:大人1,000円/子ども500円(別に当日入館料が必要)
2015.5.3[祝・日] 岩本拓郎ライブ&トーク
場 所:もうひとつの美術館 ギャラリー&カフェ
入場料:無料
2014.10.5[日] ワークショップ「上手くなくていい、“作る”を体験しよう」
時 間:10:30-12:00
講 師:中津川 浩章(美術家、工房集アートディレクター)
参加料:1,000円(材料費込/定員20名/要予約)
2014.10.5[日] スペシャルトーク「事業所で、どう創作活動をしていこうか?」
時 間:13:30-16:00
話し手:宮本 恵美(工房集スタッフ)
     中津川 浩章(美術家、工房集アートディレクター)
     梶原 紀子(もうひとつの美術館 館長)
参加料:当日展示入館料のみ
2014.11.15[土] 妻木律子ダンスワークショップ
時 間:13:30-15:30
講 師:妻木 律子
参加料:大人1,000円/子ども500円(別に当日入館料が必要です)
2014.8.16[土] スペシャルトーク「いえとまち、コミュニケートのかたち」
時 間:13:30-16:00
参加料:無料(当日入館料と予約が必要です。)
話し手:五十嵐 太郎(建築史家、建築評論家、東北大学大学院教授)
     真壁 智治(プロジェクトプランナー)
     山崎 亮(studio-L代表、京都造形芸術大学教授、慶応義塾大学特別招聘教授)
     梶原 良成(建築家、宇都宮大学教授、もうひとつの美術館アートディレクター)
過去のイベントはこちら
お知らせ ・もうひとつの美術館を運営する「NPO法人もうひとつの美術館」は2013.1.8付けで、「認定NPO法人」に認定されました!当法人への寄附は寄附金控除を受けることができます。詳しくは「内閣府NPOホームページ」をご参照ください。
・「もうひとつの美術館十周年記念集」が、第9回武蔵野美術大学建築学科・芦原義信賞を受賞しました!
・冬期は休館いたします(12月中旬頃〜2月下旬頃)。詳しくはお問い合わせください。
・もうひとつの美術館は、情報交流拠点「まちの駅」(駅名「アートの駅」)です。
・定期的にどなたでも参加いただけるワークショップを行っています。お気軽にご参加ください。
・学校(小中高)などとの連携事業として、「出前美術館」を行います。これは収蔵作品をもって出向き、講話やワークショップを行うというものです。詳しくは、お問い合わせください。
・美術館として使用している建物(旧小口小学校)の二棟のうち、東棟(1903年[明治36年])の屋根を平成26年度日本郵便の年賀寄附金の助成を受けて改修しました。(2014.5)