もうひとつの美術館

◎2019.7.12-11.24
「 たべもの、いきるための 」展 開催

「もうひとつの美術館」は、栃木県那珂川町の里山に建つ明治大正の面影を残した旧小口小学校の校舎を再利用して2001年に開設された美術館です。

[みんながアーティスト、すべてはアート]をコンセプトに、年齢・国籍・障がいの有無・専門家であるなしを越えて、まち・地域・場所やジャンルをつなぎつくっていくアートのあり方を提案しています。

アールブリュット、アウトサイダーアートを主なテーマに掲げる日本で最初の美術館です。

春夏秋の年2~3回の企画展を中心に、様々なイベント・ワークショップを開催しています。

懐かしい木造校舎の雰囲気の残るカフェ&ギャラリー[M+cafe]、ミュージアムショップでゆっくりおくつろぎください。


NEWS!

○2019.9.22[日],23[祝月]13:30-15:30
西村陽平 絵画&造形ワークショップ

長年様々なワークショップでファシリテーションしてこられた西村陽平氏を講師に迎え、年齢や障害の有無に関係なく、一緒に作品づくりを体験していきます。
【絵画】9.22[日]/参加費;1,500円/定員12名
【造形】9.23[祝月]/参加費:2,000円/定員15名
【ファシリテーション・プログラム】両日/参加費:1,000円/定員:各12名
【問合せ・予約】もうひとつの美術館 TEL&FAX:0287-92-8088
チラシ(jpeg)

○2019.9.15[日]13:30-15:30
もうひとつのくらぶ

参加費:500円
定員:15名
ナビゲーター:黒田太郎
※ご予約は9.11[水]までに、もうひとつの美術館(0287-92-8088)へ。定員に達し次第締め切らせていただきます。

●2019.8.3[土]
開館18周年記念日前夜祭 
ドキュメンタリー映画「ある精肉店のはなし」上映会+纐纈(はなぶさ)あや監督のおはなし

会場|17:30
映画上映|18:00-19:48 監督のおはなし|20:00-21:00
会場|もうひとつの美術館 ギャラリー&カフェ「M+cafe」
参加料|1,000円
定員|60名 ※要予約
問合せ・予約|もうひとつの美術館 TEL&FAX:0287-92-8088

★2019.7.7 [展覧会][イベント][ワークショップ]の情報を更新しました。

○2019.7.21[日]13:30-15:30
もうひとつのくらぶ

参加費:500円
ナビゲーター:黒田太郎
※ご予約は7.17[水]までにもうひとつの美術館まで

●2019.8.3[土]
開館18周年記念日前夜祭 
ドキュメンタリー映画「ある精肉店のはなし」上映会+纐纈(はなぶさ)あや監督のおはなし

会場|17:30
映画上映|18:00-19:48 監督のおはなし|20:00-21:00
会場|もうひとつの美術館 ギャラリー&カフェ「M+cafe」
参加料|1,000円
定員|60名 ※要予約
問合せ・予約|もうひとつの美術館 TEL&FAX:0287-92-8088

○2019.6.16[日]13:30-15:30
もうひとつのくらぶ

参加費:500円
定員:15名
ナビゲーター:黒田太郎
※ご予約は6.12[水]までに、もうひとつの美術館(0287-92-8088)へ。定員に達し次第締め切らせていただきます。満員御礼!受付終了いたしました

●2019.6.16[日]
「彼処珈琲(あそこのカフェ)」がM+cafeにやってきます。

今月のスイーツは「那須野紅茶ゼリー バニラアイス添え」です。

★大型連休終了後、5月7日[火]-9日[木]は休館とさせていただきます。

○2019.5.19[日]13:30-15:30
もうひとつのくらぶ

参加費:500円
ナビゲーター:黒田太郎
※ご予約はもうひとつの美術館まで

○2019.3.17[日]13:30-15:30
もうひとつのくらぶ

参加費:500円
ナビゲーター:黒田太郎
※ご予約はもうひとつの美術館まで

○2019.4.29[祝月]
自然生クラブ「創作田楽舞」 2回公演

[1]11:30〜 鷲子山上神社
[2]14:00〜 もうひとつの美術館
観覧料:無料

●2019.3.16-
「ちがう、をうみだす 自然生クラブとクレアム」展、開始

●2018.11.26-2019.3
冬期休館いたします。

○2019.2.26[火]-3/3[日] 9:00-16:30(最終日は15:30まで)
旧青木家那須別邸にて〜ART369×もうひとつの美術館

場所:旧青木家那須別邸(国 重要文化財) 那須塩原市青木27
   道の駅「明治の森・黒磯」
主催:那須塩原市
(受託:認定特定非営利活動法人もうひとつの美術館)

○2019.1.7[月]-11[金] 11:00-16:00(最終日は15:00まで)
とちぎアートサポートセンターTAM Viewing2019展

場所:栃木県庁15階展望ロビー
主催:栃木県 
受託:認定特定非営利活動法人もうひとつの美術館

○2018.11.14[水]-23[金]
大西暢夫 写真展 
「ひとりひとりの人」展

会場:ギャラリー&カフェ「M+cafe」
主催:NPO法人那須フロンティア
入場無料

○2018.11.23[祝金] 13:00-
映画上映会と大西暢夫監督のお話

上映作品「オキナワへいこう」 82分 2018年
参加費無料(要予約|定員70名)上映とお話で2時間30分の予定
ご予約はもうひとつの美術館まで
主催:NPO法人那須フロンティア

●2018.11.18[日]13:30-15:30
もうひとつのくらぶ

参加費:500円
ナビゲーター:黒田太郎
※ご予約はもうひとつの美術館まで

●2018.11.18[日]
「彼処珈琲(あそこのカフェ)」がM+cafeにやってきます。

今月は《かぼちゃのスイーツ》です

●2018.11.25[日]13:30-15:30
妻木律子ダンスワークショップ

参加費:大人1,000円+入館料/子ども500円+入館料
講師:妻木律子 http://www.tsumaki-ritsuko.org/
参加の際には、動きやすい格好で、上履き(バレエシューズや靴底の汚れていない靴)をご持参ください。
※ご予約はもうひとつの美術館まで

○2018.10.21[日] 13:30-15:30
もうひとつのくらぶ

 会場:もうひとつの美術館ワークショップ室
 参加料:500円
 人数:15人(先着順。予約優先)
 ナビゲーター:黒田太郎
※ご予約・お問い合わせは、もうひとつの美術館(電話:0287-92-8088|メール:mob@nactv.ne.jp)まで

○2018.10.21[日]
「彼処珈琲(あそこのカフェ)」がM+cafeにやってきます。

今月のメニューは《米粉のシフォンケーキ チーズクリーム添え》です

○2018.10.20[土]-10.26[金]
「EARTH HEART」
世界の農村指導者と作る平和のアート展 by アジア学院

会場:ギャラリー&カフェ「M+cafe」
主催:アジア学院
http://www.ari-edu.org/2018/09/06/earth-heart/

●2018.8.5[日] 13:30-
開館17周年記念「黒澤 直啓 公開制作」

針金を自在に使い生き物を創り出す作家・黒澤直啓(くろさわ・とくひら)の制作の様子を公開いたします。
参加費:無料(但し当日の展覧会入館料が必要です。)

◉次回の「もうひとつのくらぶ」は8月19日[日]13:30からです。

◉次回の「彼処珈琲(あそこのカフェ)」の出店日は8月19日[日]です。

★2018.7.10 ブログ「Mob便り」更新しました

○2018.7.15[日] 13:30−15:30
もうひとつのくらぶ
月に1度開催の創作活動の日です。原則小学生以上の方ならどなたでも参加できます。
 会場:もうひとつの美術館ワークショップ室
 参加料:500円
 人数:15人(先着順。予約優先)
 ナビゲーター:黒田太郎
※ご予約・お問い合わせは、もうひとつの美術館(電話:0287-92-8088|メール:mob@nactv.ne.jp)まで

☆2018.7.10[火]-11.25[日]
碧い森 under25 -アートの育ち方」の情報を公開しました。

イベントワークショップの情報も更新いたしました。ぜひご参加ください。

☆2018.3.20[火]-6.10[日]
「繰り返しの極意」の情報を公開しました。

○2017.12.22[金]-24[日]
もうひとつの美術館〜出前美術館

場所:栃木文化会館 展示室 入場無料
問い合わせ:栃木文化会館(0282-23-5678)

「Viewing ビューイング 2018」選考結果発表
たくさんのご応募いただきありがとうございました。
ハガキでの結果も発送しております。

★とちぎアートサポートセンターTAM WEBサイト公開しました。

○2017.11.12[日] 13:30-15:00
「モノとこころラボ」第7回目『瞬間造形・ミミクリーズ

料金:500円+当日入館料
講師:有坂隆二
参加申込は11月10日(金)までにもうひとつの美術館(0287-92-8088 又はmob@nactv.ne.jp)まで

「Viewing ビューイング 2018」応募要項を更新しました。
本年度は栃木県内で創作活動をしている方を対象とした公募展となります。ぜひご参加ください。

☆イベントにとちぎアートサポートセンターTAM主催の「人材育成講習会」についての情報をUPしました。

★とちぎアートサポートセンターTAM 公式Facebookページ開設しました。

【2019年 年間スケジュール】
○2019.3.15[金]-6.16[日]「ちがう、をうみだす 自然生クラブとクレアム 」
○2019.7.12[金]-11.24[日]「たべもの、いきるための」
○〜2019年3月頃まで冬期休館

お問い合わせ tel&fax 0287-92-8088 E-mail:mob@nactv.ne.jp

企画展
2019.7.12[金]〜
     11.24[日]
たべもの、いきるための
サンドイッチ、バター、ステーキ、納豆、みかん…大好きな“たべもの”たち。わたしたちは食べることで生き、集い、つながっています。作家たちの手により表現された“たべもの”たちは、“いきるための”姿勢を静かに、あるいは饒舌に語っています。
2019.3.15[金]〜
     6.16[日]
ちがう、をうみだす 自然生クラブとクレアム
長年にわたり極めてユニークな活動を続けている国内(自然生クラブ)・国外(クレアム)の2グループの作家たちを紹介します。
2018.7.10[火]〜
    11.25[日]
碧い森 under 25 -アートの育ち方
静岡と栃木と群馬から、若い作家32名の作品をご紹介します。障害をもつ子どもたちが創作し始め、さらに継続していくための学校・家庭・支援の場などの創作環境のあり方=アートの育ち方を考えたいと思います。
過去の企画展はこちら
イベント
2019.8.3[土] 開館18周年記念日前夜祭
ドキュメンタリー映画「ある精肉店のはなし」上映
+纐纈(はなぶさ)あや監督によるお話会

開場:17:30  上映:18:00-19:48
監督のお話:20:00-21:00
場所:もうひとつの美術館 ギャラリー&カフェ「M+cafe」
参加費:1,000円
定員:60名 ※要予約
2019.7.21[日]
8.18[日]
9.15[日]
10.20[日]
11.17[日]
もうひとつのくらぶ
月に1回のペースで、のんびり、自由に創作するもいいし、ナビゲーター黒田太郎と一緒に作るもよし、の創作クラブ活動です。 時 間:13:30-15:30
ナビゲーター:黒田 太郎
場 所:もうひとつの美術館 ワークショップ室
参加料:500円
定員:15名 要予約
2019.10.5[土] 妻木律子ダンスワークショップ
時 間:13:30-15:30
講 師:妻木 律子(http://www.tsumaki-ritsuko.org/)
場 所:もうひとつの美術館 ワークショップ室
参加料:大人 1,000円+当日入館料/子供 500円+当日入館料
持ち物:上履き(バレエシューズや靴底が綺麗な運動靴など)
2019.11.10[日] 小鮒千文 薬膳ワークショップ 「作って食べよう薬膳 発酵柚子茶+薬膳おやつ」
時 間:14:00-15:30
講 師:小鮒 千文(野菜料理研究家 小鮒農園主宰)
場 所:もうひとつの美術館 ワークショップ室
参加料:500円(別途材料費500円)
2019.4.29[祝月] 創作田楽舞 2回公演
出展グループ「自然生クラブ」による創作田楽舞の公演
[1]11:30〜 鷲子山上神社
[2]14:00〜 もうひとつの美術館
観覧料:無料
2019.3.17[日]
4.21[日]
5.19[日]
6.16[日]
もうひとつのくらぶ
月に1回のペースで、のんびり、自由に創作するもいいし、ナビゲーター黒田太郎と一緒に作るもよし、の創作クラブ活動です。 時 間:13:30-15:30
ナビゲーター:黒田 太郎
場 所:もうひとつの美術館 ワークショップ室
参加料:500円
過去のイベントワークショップ
お知らせ

●もうひとつの美術館内に“つくる”を支える「とちぎアートサポートセンターTAM(タム)」を開設しました。詳しくはWEBサイトへ。

●もうひとつの美術館を運営する「NPO法人もうひとつの美術館」は2013.1.8付けで、「認定NPO法人」に認定されました!当法人への寄附は寄附金控除を受けることができます。詳しくは「内閣府NPOホームページ」をご参照ください。

●「もうひとつの美術館十周年記念集」が、第9回武蔵野美術大学建築学科・芦原義信賞を受賞しました!

●冬期は休館いたします(12月中旬頃〜2月下旬頃)。詳しくはお問い合わせください。

●定期的にどなたでも参加いただけるワークショップを行っています。お気軽にご参加ください。

●学校(小中高)などとの連携事業として、「出前美術館」を行います。これは収蔵作品をもって出向き、講話やワークショップを行うというものです。詳しくは、お問い合わせください。

●美術館として使用している建物(旧小口小学校)の二棟のうち、東棟(1903年[明治36年])の屋根を平成26年度日本郵便の年賀寄附金の助成を受けて改修しました。(2014.5)