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展示スケジュール ● 2007 ● Exhibition Schedule |
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春の展示 Spring Exhibition 2007. 2. 24〜6. 10 |
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(展示期間が延長になりました!)
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花々と鳥々と・展 2007年2月24日(土)〜6月10日(日) 10:00〜17:00(入館は16:30まで) 月・火曜日休館(ただし祝・祭日は開館) |
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出展作家プロフィール |
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尼崎昌弘 あまさきまさひろ 1961年兵庫県生まれ 10年間通して彼は自分で作品の「シリーズ計画」を立てている。現在「花シリーズ」を進行中である。絵というものは油絵が本道であると信じている彼には、独特の画風とプライドがある。 臼井明夫 うすいあきお 1939年長野県生まれ 心にはいつも花が咲いているのかもしれない。やさしくて、あたたかくて、あざやかで、おもしろい。ふだんは、フレンドリーでおもしろいおじさん。でも制作が始まるとまじめな眼差しの人に変わる。ピンク色が大好きである。 太田宏介 おおたこうすけ 1981年福岡県生まれ 彼は小学5年生の時から絵を描き続けている。その色使い、間のあけ方はおもしろい。色を決めるのに迷いはなく、鼻歌を歌いながら楽しそうに描く。その様子をじっと見ていると、「ん?」とこちらの様子を伺う。 蒲生卓也 がもうたくや 1978年福島県生まれ 17歳ころから絵を描きはじめた彼は、ボールペン、マーカーの極彩色で表される、微視の生き物の不思議な世界を創り出した。また、1999年には和紙に墨、顔彩を使い瞬間的に描く絵を始め、言葉も表した。最近はアクリル絵具も使っている。 舛次 崇 しゅうじたかし 1974年兵庫県生まれ ゆっくりじっくり、まるで本物の植物が枝を伸ばしていくように、下から上へと線を描く。いつもモデルを見て描くのだが、モチーフの形を独特の見方でとらえ、また自在に変容させて遊んでもいる。スリリングなドラマを見るように絵は仕上がっていく。 西村 猛 にしむらつよし 1966年兵庫県生まれ 社交的で、人に対する気配りを欠かさない彼だが、絵に入ると別人のように集中する。クレヨンを重ね塗りしては削り、頭の中にあるイメージ世界の複雑な色変化を楽しむ。現在はダンスパフォーマンスの |
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