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展示スケジュール ● 2005 ● Exhibition Schedule |
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秋の展示 Autumn Exhibition 2005. 9.17- 12.4 |
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Autumn Forum 2005―魔術師の絵具箱・展 2005年9月17日(土)―12月4日(日) 10:00〜17:00(入館は16:30まで) 月・火曜日休館(ただし祝・祭日は開館) |
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出展作家プロフィール |
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清水慶武 Yoshitake Shimizu 1971年生まれ
2001年よし嵐山四季の家(埼玉県嵐山町にある入所の知的障害者更生施設)UpDonDonに所属し、絵画活動を開始する。先にアクリル絵具を塗ったベニア板に、屋外で摘んできた木の葉や実などをおき、アクリルマーカーで形をとり塗り分けながら描いていく。創作にかかる時間は約1時間。大胆な構図に繊細なペンのウが沖の跡が交錯し、独特の色空間をつくりだしていた。 斉藤三紀 Miki Saito 1973生まれ 空想することが好きな彼女は、とてもゆっくりと制作していく。グループを出たり入ったりして、現在は今年できた「匠(たくみ)粘土班」に所属している。 小林祐二 Yuji Kobayashi 1973年生まれ けんかもよくするが、ライバルの存在が創作意欲を掻立てるようだ。 横に野菜やくだものを置き、ゆっくりじっくり見ながら作っていく。現在はライバルと一緒に匠粘土班に所属している。 佐々木省伍 Shogo Sasaki 1967生まれ 1995年に、川口太陽の家(埼玉県川口市にある通所の知的障害者更生施設)が表現活動を始めるきっかけとなったメンバー。ほかの人の行動など周りの影響を受けやすいナイーブな性格であるが、人が大好きである。 絵に向かう気持ちになるまでに時間がかかるが、一度その気持ちになれば、落ち着いて集中し、ゆっくりと一筆一筆丁寧に描いている。 柴田鋭一 Eiichi Shibata 1970生まれ 以前は「2と3」を描いていたが、5年ほど前から毎日「せっけんのせ」を描き続けている。せっけんの頭文字の「せ」である。形は変化してきた。 齋藤裕一 Yuichi Saito 1983年生まれ 2002年川口太陽の家に工房集ができたときに入ってきた人なので、創作活動は4年目。 工房集に来始めた頃は落ち着かず、動き回ったが、今は「書」に集中している。大好きなTV番組名を、何度も重ねて書き続けている。 |
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◎冬期閉館のお知らせ―2005年12月5日(月)から2006年3月3日(金)まで冬期休館致します。
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